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作成日:2026/08/21
ミャンマーからの介護人材の受け入れ

代表の中尾です。

しばらくミャンマーからの就労のための出国に制限がかけられていましたが、最近は一時期に比べてスムーズに出国できているようです。

・採用を決定してから入国まで2年かかってもおかしくなかったのが1年未満に短縮
・女性ならスムーズに入国できるような情勢

もちろん、こうしたことは現地政府の胸先三寸で決まることですので、また変化することも考えておかなければなりません。

つい先日、入国後講習で講師をさせていただきましたが、ミャンマーからの入国者は全員特定技能、ベトナムからの入国者は全員技能実習生という形でした。私の経験の範囲では、ミャンマーの方々は勉強習慣がついている方が多いので、特定技能になるための試験への合格や日本語レベルN4合格もこなせてしまうようです。ベトナムの方々は、人によってさまざまという感じにみえます。


来年4月1日からの育成就労制度開始に向けて、技能実習生の駆け込み的な受け入れが増えているようですし、特定技能についても介護は受け入れ上限の人数に達する時期がみえてきているせいか、入国後講習のご依頼を頂くペースが例年より速くなっております。

外部監査人を探されている監理団体との接触も今後増えてくると思います。
弊所も外部監査人業務に対応していますので、お気軽にお問い合わせください。