代表の中尾です。
いつもお読みいただきありがとうございます。
在留審査における、入管に支払う手数料が大幅にアップされる予定です。
今年の秋以降と言われています。
これまでは諸外国に比べても安価であり、実際の負担は外国人を受けている企業等であったと思います。
今後は数万円となるので、短期の在留を更新するよりは、長期の在留ができるような受入れ体制を敷くことで、結果的にコスト増を抑えるという発想が必要です。
それを可能とする受け入れ態勢を整えるには、労務管理・人事管理の専門知識が必要です。
弊所は外国人雇用を得意分野の一つとしています。
最近は、育成就労を見据えて外部監査人についてのお尋ねも増えてきています。
監理支援機関の許可申請は今年4月からスタートしていますが、すでにいくつかの監理団体は、この申請を済ませているようです。
目まぐるしく情勢が変化する中ですが、お気軽にお声がけいただければと思います。