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社労士の視点
作成日:2023/12/25
人的資本経営こそ生産性向上の決め手です!

弊所は「人的資本経営」に関してもコンサルティングを展開しています。

[人的資本経営」というと、代表的なカテゴリーはいくつかありますが、「女性活躍」は事業規模を問わず特に重要と思います。

なぜなら、「多様性が大切」という抽象的なことではなく、今までの仕事のやり方を根本から見直す良い契機になるからです。

例えば、「運送の2024年問題」への対策として、運送の現場では「手積み手降ろし」を無くすための取組が進んできています。


大型トラックでは、バラバラの荷物の積み下ろしに2時間前後かかることが多いですが、「スワップボディ」の導入により、その作業そのものをドライバーがする必要が無くなります。


元々、ダンプや生コン車ではそうした作業が無かったり車両サイズが多様なため女性ドライバーを見かけることがよくありましたが、一般的な貨物でも同じような環境が増えてきています。


こうした取り組みには発想の転換が不可欠であり、そのためには「女性には無理」ではなく「女性も可能」という前提に立って仕事を見つめなおすことが出発点になります。


法的な就労制限(例:20〜30s以上の重量物を扱う等)はもちろん意識しつつ、性別という要素が本当に動かしがたいものなのか、そうしたことを問い直すための「女性活躍」「人的資本経営」という捉え方をすることによって、ひいては自社の生産性向上に繋がるという発想になるんですよということを吹聴して回ることが私の役割であると考え取り組んでいきます。


【スワップボディコンテナ車両利活用促進に向けた検討会】

https://www.mlit.go.jp/.../seisakutokatsu_freight_tk1...