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社労士の視点
作成日:2023/04/13
「組織力診断」で、”採用負け”を回避する!

賃金などの労働条件が合わずに、同業他社や外資系企業に採用で負けてしまうことが多くなってきました。

このような現象を、最近では”採用負け”といいます。

元々、新規や中途の採用は自由競争なので、結局はいかにコストと時間をかけられるかという「体力勝負」になってきます。そう考えると、採用活動ばかりに着目するのは得策ではないことも多いでしょう。

そこで、まずは今ある人材の流出を防ぎ、より能力を発揮できるようにすることに注力してはいかがでしょうか。
そのためには、知っているつもりになっている社内人材のことをより詳しく知ることで、よりよいコミュニケーションを実現し、ひいては組織が活性化するという好循環を生み出すことが重要です。

知っているようで知らないことの代表は、社員一人一人の「個性」です。
個性は、何にストレスを感じるのか、逆に、何に喜びを感じるのかを知る重要な手がかりです。

一人一人の個性を知り、個性を活かせる人事やコミュニケーションを実現するためのツールとして、弊所では「組織力診断」をお勧めしています。

下記リンクの動画(約2分)をぜひご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=RjgDicGZgCw